【ふるさと納税】お礼品交換チケットって何?お得なの?使い方とメリット5点・デメリット5点

ふるさと納税

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今回「お礼品交換チケット」を申し込んでみました。
チケットに交換しておけば、期限内ならいつでも返礼品と交換できるというこちらの商品。
私もそうですが申し込んでみた方は少ないのではないでしょうか?

いままで選択したことはなかったのですが、ポイントがたくさんもらえるということなのでw
まんまと企業の策に踊らされてしまったということです。
でも、実際経験しないとわからないメリットやデメリットも見えてきました。

選択肢になかったものが自分に必要になるということはよくあることですが、実際自分自身ではそのことに気づきにくいものです。
今回のキャンペーンは私の背中を押してくれたという意味では良かったということで・・・。ごにょごにょとポイントに釣られた言い訳を
。。。

「お礼品交換チケット」って普通の返礼品より便利なの?

ちゅうこ
ちゅうこ

結論 その時点で頼めるならその方がいい。

のですが、2025年は使った方がいい場合があります。
どんな人にメリットがあるのかを詳しく解説していきますね。

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そもそも「お礼品交換チケット」って何?

さとふる」さんのサイトには「あとから選べるお礼品」として紹介されていて、

「お礼品交換チケット」とお礼品をお好きなタイミングで交換することができるサービスです。

さとふるサイト あとから選べるお礼品 より


とあります。

その名の通りお礼品と交換できるチケットです。
金額10,000円、5,000円、1,000円などから1,000,000円などというチケットも!
百貨店やスーパーなどのお買い物券のようなものです。
有効期限1年、5年、10年とそれぞれの自治体で違うため注意が必要です。

  1. 2023年 お礼品交換チケット(有効期限1年)10,000円に寄付。
    ★2023年ワンストップ申請か確定申告する。
  2. 2024年 お礼品交換サイトでチケットと8,000円の返礼品を交換する
    ★交換するだけなので確定申告はいりません
  3. 2024年 チケットを使い切りたいが欲しいものに2,000円の返礼品がない
    ★ぴったりのものがあるとは限らずチケットを買い足す必要が出てくる
  4. 2024年 チケットに8,000円寄付して合算して10,000円の返礼品をもらう
    ★8,000円分は今年の寄付なので確定申告が必要。
  5. 2024年 有効期限内にチケット使い終わる
    ★めでたしめでたし

寄付をするのはチケットを申し込む時。
チケットをお品物と交換する時点では確定申告の必要がないということです。

(寄付年と使用年が同年の場合はもちろん申告が必要)

ちなみに、③④のようにチケットを追加で購入した場合は、それは寄付として扱われ、申告が必要です。

私のように、寄付は5自治体までにしてワンストップ申請すると決めている場合、将来の年の寄付分を先に行うことで、実質的に6自治体以上の返礼品を受け取っても、ワンストップ申請が可能です。 しかし追加で寄付をしてしまうとと、その年に6つの自治体に寄付したことになり、ワンストップ申請ができなくなってしまいます。

↓「あとから選べるお礼品」について詳しく知りたい方は、さとふるさんのサイトでご確認下さい

「お礼品交換チケット」のメリット

UnsplashNick Fewingsが撮影した写真

メリット1 時間がないときでもとりあえずチケットに替えておける

ふるさと納税は12月31日23:59までに当年分を申し込み、ワンストップ申請だと翌年1月10日までに申請しなくては控除対象になりません。
早くから返礼品を決めて申し込んでおける人ならいいですが、テレビなどで騒がれ出してからバタバタと返礼品を探し始める人も少なくないでしょう
年末年始はどなたも忙しいとき。
そんなときにとりあえずチケットにしておいて、時間が空いたときにゆっくり選んだ方が選ぶ楽しみもたっぷり味わえますよね

メリット2 6自治体で返礼品をもらってもワンストップ申請出来ることに

チケットは長いものだと10年後まで返礼品に交換できるものもあります。
よく寄付をする自治体のチケットを多めに保有しておけば、その自治体に毎年寄付をする必要はなくそれ以外の自治体を5つ選べるということになります
私が5自治体縛りでふるさと納税を行っている理由はワンストップ申請をしたいから。
私としてはワンストップ申請出来れば6自治体でも問題ないのですw
ただ、ちょっと注意点もあるのでデメリットもご確認下さい。

メリット3 欲しいものが高額で控除額が足りないとき複数年で合算できる

例えば「10万円の寄付でもらえる家具が欲しい。でも控除額の上限が5万円だ
というとき、今年5万円のチケットに寄付しておいて、翌年もう5万円チケットに寄付して合算して交換するということができます。

メリット4 今年はもう欲しいものがないけど寄付上限に達していない

あんまりそんなこともないかと思いますが、冷凍庫がパンパンとかトイレットペーパーの在庫があふれてるとか・・・。
それなのに年末になってしまったときはとりあえず翌年にでも繰り延べておこうかという方もいらっしゃるかもしれないですね。
今選ばないということではメリット1と似ていますが、返礼品が届く時期を管理したいという人にはいい方法かも知れません。

メリット5 日にちを気にせず寄付出来る

私が利用しているふるさと納税サイト「さとふる」さんでは3と8の付く日にアプリから納税するとポイントがたくさんついてお得です。
でも、うっかりその日を過ぎてしまうことも度々あります。
次の3の付く日に申し込もうと思っていてもまた忘れてしまって・・。なんてことも。

その点、お得な日にたくさんチケットに寄付しておけば、返礼品はいつ頼んでもいいわけです。

「お礼品交換チケット」のデメリット

デメリット1 管理サイトを退会した場合、チケットはすべて失効する

退会した場合、付与予定・保有しているお礼品交換チケットは全て失効いたします。再度会員登録された場合でも失効したチケットは復活しませんので、ご注意ください。

さとふるサイト あとから選べるお礼品 よくある質問からhttps://www.satofull.jp/static/atokara/instruction.php#faq

さとふる」さんでは、このように記載があります。
退会するなら細心の注意をしなければなりません。
退会しないにしても、チケットには有効期限がありますので、寄付した分のチケットを忘れずに使うようにしないともったいないですよね。

デメリット2 チケットに寄付するときに自治体を指定しなければならない

チケットは、(仕組み上当然のことですが)寄付するときに自治体が決まってしまいます。
「時間がないときにとりあえずチケットに替えて。」といってもどこのチケットに交換するのかはそのときに吟味しないといけないのです(^_^;)
本当に時間がないならとりあえず返礼品が多そうなところにしておくのが無難かもしれません。

デメリット3 返礼品はチケット交換指定ものになる

チケットと交換できる返礼品は、「あとから選べるお礼品サイト」という通常とは別の場所からの交換になります。
そのため、通常サイトでいいなと思っていた返礼品が専用サイトでは無い可能性も
チケットに交換する前に、自分の欲しいものと交換できるかどうかの確認をしておいた方がいいですね。

デメリット4 今年と来年の寄付額が一緒とは限らない

2021年にホタテをお願いしたときは、1kg10,000円でしたが、今年2024年は1kg14,000円でした。
ということは、今年14,000円だからといって来年寄付金が同額とは限らないということです。
物価上昇中の世の中。値上がりするのは必須ですよね。

どういうことかというと。
今年14,000円分のチケットに交換しておいても、来年15,000円になっていたら1,000円分寄付してチケットを合算しないといけなくなるということです。
別に寄付すればいいんじゃない。という人は大丈夫です。
でも、私のように5自治体にこだわっていると翌年1,000円のために1自治体が埋まってしまうのはもったいないのです。・・ちょっと個人的な案件でしたw

デメリット5 10年後まで一緒の施策が続いているのかわからない

有効期限10年という自治体さんもたくさんあります。
ただ、10年後に今と同じ状態かどうかはわからないですよね。
ふるさと納税が続いているのか」とか「自治体が同じように施策に参加できているのか」とか。
基本は寄付をしているだけなので、返礼品がなくなったとしても仕方のないことですが、ちょっと残念ですよね。
「この旅館に泊まりたい」と毎年チケットに寄付をして、8年後くらいにその返礼品がなくなることもあるでしょう。
実際、寄付額に占める返礼品の額の割合なども少しずつ変更されてきていますよね。
自治体の囲い込みとかの要因もあるのかもしれないですが、あまり長い期間で考えない方がいいのかなと私は思っています

旬の人気特産品ランキング

結論 その時点で頼めるならその方がいい。でも2025年は付与ポイントの変更があるのでチケットを活用するメリットも。

「お礼品交換チケット」は一度チケットに交換してから返礼品に交換するという2度手間がかかります。
結論、その時点で頼めるならその方がいいということです。
まあ、その時点で頼めないからチケットにするんですけ
どね(笑)

ただ、2025年はポータルサイトのポイント付与について変更がありそうなのでチケットを活用するのも手です

2024年6月25日
総務省がふるさと納税のポータルサイトにおけるポイント付与を、2025年10月以降禁止するとの方針を発表しました。

詳しく知りたい方は総務省ふるさと納税ポータルサイト。
「ふるさと納税に係る指定制度の運用について」(令和6年6月28日付け総税市第67号)をご覧下さい。



2025年10月からポイント付与なしに変更されそうなので、9月までには寄付を終わらせておきたいのですが。
返礼品って寄付するとすぐ届いてしまいますよね。
クリスマスに欲しいチキンや、お正月に欲しい数の子が10月に来てしまうと冷凍庫はぎゅうぎゅうです。

そこで、チケットに替えておくということです。
9月までにチケットに替えておけば好きなときに頼めますからね。

もらえるポイントはお得にもらって、ふるさと納税生活を楽しんでいきましょう!!

↓「さとふる」さんのポイントについてはこちらの記事でも紹介していますので
よかったらご覧下さい。

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