【2025年 ふるさと納税】あと5日まだ間に合う!ふるさと納税ラストスパートガイド

「ふるさと納税、気になってはいるけど今年も結局やらなかった…」
毎年この時期、そんな声をよく聞きます。

でも実は、今からでもまだ間に合います。
しかも、思っているよりずっと簡単。

2025年分のふるさと納税は、あと5日で受付終了。
ここを逃すと、今年分の控除は一切受けられません。

この記事では、
「今すぐ始めなきゃ損!」な理由と、
初心者でも迷わずできる“年末ラストスパート方法”をまとめました。

まだふるさと納税をやっていなくて、すぐにでも始めたいという人はさとふるさんをのぞいてみてくださいね

いつも楽天さんでお買い物してるよっていう人は楽天サイトでもふるさと納税できますよ

目次の各項目はリンクになっています。
読みたい項目へ瞬時に移動できるので、ぜひご活用ください。 

目次

ふるさと納税、今年分は「12月31日まで」

まず大事な結論から。

2025年分のふるさと納税は、12月31日23:59までに「決済完了」したものが対象です。

ここで注意したいのが、
「申し込んだだけ」ではダメという点。

・支払いが年を越してしまった
・振込が間に合わなかった

この場合、2025年分としては無効になってしまいます。

だからこそ、
👉 今からやるなら“すぐ決済できる方法”を選ぶ
これがラスト5日で一番大切なポイントです。

「あとでやろう」が危ない理由

年末は何かと忙しくて、「明日にしよう」と先延ばししがち。

でも12月後半は、
・人気の返礼品が品切れ
・自治体が受付を早めに締め切る
・支払い方法によっては年内処理が間に合わない

…ということが本当によくあります。
特に最終日はサイトへのアクセスが殺到して繋がらないなんてことも。

つまり、
思い立った“今”がいちばん安全。

5日あるようで、実質はもうカウントダウン状態です。

初心者さんが押さえるべき3つのポイント

ここだけ押さえればOK、というポイントをまとめました。

① 決済はクレジットカードかスマホ決済一択

年末ギリギリにやるなら、
クレジットカード・PayPay・楽天ペイなどの即時決済が安心。

銀行振込やコンビニ払いは、
年内処理に時間がかかることがあるので要注意です。

② 難しい計算はいりません

「いくらまで寄付できるかわからない…」
これ、初心者さんあるあるです。

でも大丈夫。
ふるさと納税サイトのかんたんシミュレーションを使えば、
年収と家族構成を入れるだけで目安が出ます。

細かく考えすぎず、
「ちょっと余裕をもって少なめ」でOK。

③ 手続きはほぼネット完結

申し込みから支払いまで、
スマホ1台で10〜15分ほど。(返礼品に迷うと何時間もかかることもありますけどね😄)

「役所に行く」「書類が山ほど」
そんなイメージではじめてなかった人多いんじゃないですか?

今からでも間に合う!最短ルート

年末ラストスパート用に、
一番シンプルな流れを書いておきます。

  1. ふるさと納税サイトにアクセス
  2. 控除額の目安をシミュレーション
  3. 返礼品を選ぶ
  4. クレジットカードなどで決済
  5. 完了!

本当にこれだけ。

「え、もう終わり?」
って感じると思いますよ。

ワンストップ特例を使う人はここもチェック

確定申告をしない会社員・主婦の方は、
ワンストップ特例制度を使えばOKです。

ワンストップ特例制度とは
確定申告をしなくても、自治体に申請書を提出するだけで
ふるさと納税の控除が受けられる仕組みのこと。
寄付先が5自治体以内であれば利用できます。

最近は、マイナンバーカードがあればスマホで申請できる自治体も増えていて、
紙の書類を書かなくてもOK。

アプリや専用サイトから、数分で完了するケースもあります。

実は私も、去年までスマホでワンストップ申請をしていました。
「スマホでうまくできるかな」という不安がありましたが、
やってみたら拍子抜けするほど簡単でした。

ただしワンストップ申請には注意点がひとつ。

👉 申請書は翌年1月10日必着。

年末に寄付すると、
書類の到着や申請のタイミングがギリギリになることもあります。
寄付が終わったら、できるだけ早めに申請まで済ませておくのがおすすめです。

すぐに返礼品を決められないって人には こんな方法もあります

「返礼品を選ぶ時間がない」
「正直、どれがいいのか決めきれない・・・」

年末のふるさと納税では、そんな人も少なくありません。
ラスト5日ともなると、“選ぶ”こと自体がハードルになりますよね。

そんなときにおすすめなのが、
あとから使い道を決められる「お礼品交換チケット」という方法です。

先に寄付だけ済ませておけば、
返礼品は後日、余裕のあるタイミングで選ぶことが可能。

「とりあえず今年分だけ確保しておきたい」
「人気商品をじっくり選びたい」
そんな人には、ぴったりの仕組みです。

実際にどんなチケットがあるのか、
仕組みや使い方、注意点はこちらの記事で詳しく紹介しています👇

まとめ:今年の分はあとから取り戻せない

ふるさと納税は、
あとから「やっぱりやればよかった」と思っても戻れません。

2025年分は、
2025年12月31日まで。

この記事を読んでいる今が、
いちばんスムーズに始められるタイミングです。

「難しそう」
「時間がない」
そう思っていた人ほど、「早く始めればよかった」と思うのでは。

まずはサイトを開いて、
シミュレーションだけでもやってみてください。
今年のうちに、
“やってよかった”をひとつ増やしましょう。

私も最初は、ここから始めました。
気になる方は、公式サイトをのぞいてみてくださいね。
どちらも無料なので気軽に始められますよ。

いつも楽天でお買い物されている人は、お買い物感覚でふるさと納税できますよ。

私はずーっとさとふるさんでお世話になっています。

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